AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
儚く消える淡い玉
「しゃぼん玉」
ふわり ふわり
しゃぼん玉
ふわりと飛んで
ぱちんと消えた
まるで初めから何も無かったように
まるで私の人生のように
ふわり ふわり
しゃぼん玉
風にのって
ふわりと飛んだ
とおくへ とおくへ
まるでアノ人の心のように
ふわり ふわり
しゃぼん玉
ふわり ふわりと
飛んでゆけ
あの人の心の元へ
私の命の元へ
ふわり ふわり
しゃぼん玉
どこまでも
どこまでも
風に吹かれて
飛んでゆけ
命の限り
飛んでゆけ
ふわり
ふわり、と…
解説
おや、お久しぶりです皆様。
あぁちょっと待ってくださいね、もうすぐこの本を読み終わりますから
え?何の本か、と訪ねているのですか?
…とても悲しい物語ですよ。
腕を折られ、胸をえぐられ、それでも国のために生き・死んでいった二人の勇者のね…
・・・・・・・・・・・・・・・。
さ、なんのようでしょう?
ああ、この詩の意味を教えてくれ、と。そういうことですね
私なりのものでよろしければ、解説いたしましょう
なにせ、表の奴が珍しく書いた物ですからね
この歌は
「いままでずっと一緒だった」
「ずっといっしょにいられるとおもっていた」
「なのに…」
ふたりはただすれ違っているだけなのです。
その誤解を解く前に主人公は死んでしまう。
死んだあとに「あの人」は主人公が自分を誤解していた事に気がつく。
それを知らない主人公はいつまでもそこをはなれられず…
まぁ、そんな感じでしょうね
…おや?聖の声がしますね。
何か私を呼んでいるようです。
すみませんがちょっと行ってきます。
そのあいだに別の唄を聞きにいってはいかがです?