AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
どれだけ落ちれば終わりになるの?
「ループ」
傷つけられた翼
大空へはばたく為の
大切な翼
傷つけられた翼は
外へ飛び立つ事を恐れ
一人のまま・・・?
傷つけられた翼は
自分を治そうとした
しかし、それは叶わずに
与えられた物は
更に大きな傷
傷つけられた翼
深い・・・深い傷
翼は、面をかぶった
「ウソ」という名の面を
翼は面をかぶり
本当の己に
他人を近づけぬようにした
ひたすらに
ひたすらに
「イイコ」を演じて
しかし
本当の翼は
真なる紅色にそまり
どんどん深い傷を作り
膿をためてゆく
翼は・・・どうなるのだろう?
それを知る者は無。
無限に続く輪
その輪を…
断ち切ることの出来る者は・・・
存在するのか?
それは・・・
神さえも知らぬ。
解説
ああ、あなたですか
お久しぶりですね
表のあいつがこの詩を書いたのは随分前の事なので
余り詳しいことはわからないのですが…。
どうやら、このような唄を大量に書いていた時期はあったみたいですよ。
きっと精神的に参っていたのでしょうがね。
あの時は本当に表のあいつは死んでしまうかと思いましたよ。
なぜかって?・・・ふふっ。顔を見れば一発でわかりますよ
「殺してほしい」と顔に書いているような顔をしていたのと
毎日どちらに行くか迷っていた時期もありましたからね。
勿論、あの世・この世でですよ。
結果的に踏みとどまったのは残ね・・・いや、なんでもありませんが。
・・・なんですかその目は
そんなに気に入らないなら別の唄を聞きに行けばよいでしょう?